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本屋大賞 2013 発表 [ニュース]


2013 年の本屋大賞の結果が発表されました!

ところで本屋大賞なに?
あまり聞いたことがない人が多いんではないんでしょうか?

本屋大賞は「売り場からベストセラーを作る」をコンセプトに創設され、
今回が10回目だとか。

全国書店員が一番売りたい本として選ぶんだそうですね。


4月9日(火)明治記念館にて「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本 2013年本屋大賞」の
発表会ありました。


一次投票には全国463書店より598人、
二次投票には263書店より307人の投票だったとか。


二次投票ではノミネート作品をすべて読んだ上でベスト3を推薦理由とともに投票

書店員もノミネート作品をすべて読むなんてたいへんですね。
1年で11冊、月に約1冊のペース



その結果、2013年の本屋大賞は、『海賊とよばれた男』百田尚樹(講談社)に決まったそうです。


過去の受賞作はいずれも映像化されているらしいですね!
今回も映像化されるんでしょうかね。?

本もいいですけど映画でみるのもいいですね。

ノミネート作品11冊と順位は下記


大賞 『海賊とよばれた男』百田尚樹  278.0点

  

2位 『64』横山秀夫(文藝春秋)  266.0点


3位 『楽園のカンヴァス』原田マハ(新潮社) 238.5点


4位 『きみはいい子』中脇初枝 (ポプラ社) 212.5点


5位 『ふくわらい』西加奈子(朝日新聞出版) 182.0点


6位 『晴天の迷いクジラ』窪美澄 (新潮社) 167.0点


7位 『ソロモンの偽証』宮部みゆき(新潮社)149.5点
    

8位 『世界から猫が消えたなら』川村元気(マガジンハウス) 145.5点


9位 『百年法』山田宗樹 (角川書店)   139.5点
  

10位 『屍者の帝国』伊藤計劃、円城塔 (河出書房新社)


11位 『光圀伝』冲方丁(角川書店)


最近、本読んでないなあ―
一冊くらい読んでみるかな―




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